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	<title>love your life &#187; 振り返るゼ！</title>
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	<description>and many timeless melodies!</description>
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		<title>40才を振り返るゼ！</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Oct 2021 12:05:07 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<description><![CDATA[なんとか今年もこのトピックを思い出して書く時間がとれたぞ。初対面の人に年齢を言っ<span class="ellipsis">&#8230;</span> <span class="read-more"><a href="http://ysng.org/eri/?p=408">Read more &#8250;</a></span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>なんとか今年もこのトピックを思い出して書く時間がとれたぞ。初対面の人に年齢を言ってギョッとされる（いい意味だと思いたい）ことも増えてまいりましたフォーティーズ。</p>
<p>去年の振り返りで「あれこれと抱えていたしごとを少しずつ手放していって、今年の仕事のウエイトとしてはほとんどセンセイ。」なんて書いていたけど、結局は空いた方の手で新しいドアを開けてしまった年でした。</p>
<p>ここ数年、個人で動くorバカでかい組織である学校で働くという両極端だったので、15人ちょっとでグイグイ進んでいくNPOであるところのeboardで仕事を始めたのは、かなり大きなトピックであります。ICTと学びって、個人的には30年くらいずっとそばにあるテーマだし。</p>
<p>「信じうる未来のために、自分ができるあらゆる手を尽くして一緒に走りたい」っていうのは、下北沢であんなバンドやこんなバンドのお手伝いをしていた頃とか、東中野や新宿や池袋ですったもんだしていた頃とか、三茶であれこれしていた頃と全然変わらん。「ライフイズカミンバックの40代、みたいな感じになりそうです」っていい予言だな、去年のわたし。</p>
<p>こどもはどんどん育っていって、次の春には小学生。特に子育てのためになにかをセーブしたり脇に置いたりしていたわけではないけど、100％管理下だった未就学時代に比べて、「こどもをかまう」比重がどんどん減っていくのは明らかで。3人組のパーティとして、作戦の立て方を再考せねばな、と思っている次第です。</p>
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		<title>39才を振り返るゼ！</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Oct 2020 07:14:36 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<description><![CDATA[誕生日前日恒例の…と書き出そうとして、なんとびっくり前回は33才の振り返りだった<span class="ellipsis">&#8230;</span> <span class="read-more"><a href="http://ysng.org/eri/?p=402">Read more &#8250;</a></span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>誕生日前日恒例の…と書き出そうとして、なんとびっくり前回は33才の振り返りだった…。子育てモードとは恐ろしい。しかし誕生日の前日に、腰を落ち着けて自分の一年を振り返ることができるようになった、と思うと5才半ってだいぶ（親の気持ち的に）落ち着いてきたのだなあとも思う。「想像した以上に騒がしい未来がぼくを待ってる！」と言いっぱなしの6年であったことよ。まあ、おそらくはこの先も。</p>
<p>あれこれと抱えていたしごとを少しずつ手放していって、今年の仕事のウエイトとしてはほとんどセンセイ。学校の授業がオンラインになるという変化はむしろ新規事業立ち上げ的にドタバタと忙しく、そしてやり甲斐のあるものでした。やっぱりスタートアップ芸人なのね、わたくし。いつも絶妙なタイミングでいい立ち位置においてもらえて嬉しい。</p>
<p>去年の今頃くらいか、脳内メモリにおけるこどもタスクの割合が落ち着いてくると「オレ、なんかあの頃（いつだ？）よりつまんなくなってないか？なんかもっとバリバリ仕掛けた方がいいんじゃないか？」みたいに思うこともあったのだけど、そういうのがある意味コロナ禍できれいさっぱり流されていったような気もしている。いろいろフラットになったなーというか。</p>
<p>ふてくされてばかりの10代、ガッツガツに好きなことやり倒した20代、アレとコレとか結婚引越退職独立妊娠出産育児と怒涛の30代、ライフイズカミンバックの40代、みたいな感じになりそうです。分別もついて歳を取るのはいつのことやら。</p>
<p>とりあえず「推しを愛でる」精神が少しずつ戻ってきたので、熱心に情報を集めたり、リリースを心待ちにしたり、熱っぽく語り倒したりしたい。遠征とか全公演追っかけとかしたい。いくつになっても「おもしろいかーちゃん／センセイ」でいたいなあ。</p>
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		<title>33才を振り返るゼ！</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 11:53:32 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<description><![CDATA[1年ぶりのエントリ…（絶句）。「振りかえるゼ！」シリーズもついに10回目（！）誕<span class="ellipsis">&#8230;</span> <span class="read-more"><a href="http://ysng.org/eri/?p=268">Read more &#8250;</a></span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1年ぶりのエントリ…（絶句）。「<a href="http://ysng.org/eri/tag/%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8B%E3%82%BC%EF%BC%81/">振りかえるゼ！</a>」シリーズもついに10回目（！）誕生日前日、この１年を振りかえる日になりました。</p>
<p>昨年6月に産声をあげたえんかつちゃん（http://en-katsu.info/)、1才を過ぎて、ずいぶん賑やかになってきました。1年前に「やれたらそりゃあいいけど、ちょっとまだそれは…」と言っていたことが、どんどん実現できている楽しさたるや（社内向けの研修企画とか、百貨店入口にでーんと看板出してPR、とか）。また、地域のおまつりに呼ばれるとか、百貨店の就活向けインターン企画を受け入れるとか、始まった当初には思ってもみなかった展開も次々と始まってます。（<a href="http://greenz.jp/2014/09/18/en-katsu/">greenzのインタビュー</a>で、この１年のすべてを語ってるとも言えましょう）</p>
<p>「百貨店が中心となって、あたらしいコミュニティをつくる」というのは、（我ながら）漠としたプロジェクトだなあと思ってたけど、結局のところは「あなたとそなたの手を繋がせる」ことなのよね。地域にとって、関わるひとにとって、百貨店にとって、素敵なつながりを生み出し続ける場所に育てていきたいなあと思う次第。</p>
<p>おしごとつながりでもそうでなくても、新しい出会いがたくさんあった1年でした。いろんな分野のキーマンと地味に繋がってる夫にこっそりと感謝（さすがだな！）。ここ最近、地元である高槻にコミットしたいなあと思いはじめてるので、この辺は次の1年の課題。</p>
<p>34才の抱負としては、とりあえずいま腹の中にいる子を無事にデビューさせること（と、いうわけで妊婦です。10w2dというやつです。ちょっとトラブルもありつつで、しばらくは自宅メインでおしごとさせていただくことになりました。ありがたい）。しかし1年後ってまだ離乳食ですらないのか…。ひえー。</p>
<p>そんなわけで、またも未知の領域に進む1年になりそうです。想像した以上に騒がしい未来がぼくを待ってる！</p>
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		<title>32才を振り返るゼ！</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Oct 2013 07:28:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[eri]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[振り返るゼ！]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年恒例の「誕生日前日振り返りエントリ」、まさかの誕生日またぎになってしまった…<span class="ellipsis">&#8230;</span> <span class="read-more"><a href="http://ysng.org/eri/?p=235">Read more &#8250;</a></span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>毎年恒例の「誕生日前日振り返りエントリ」、まさかの誕生日またぎになってしまった…。それほどまでに生活リズムが激変した32才だったと言えましょう。</p>
<p>祖母死去→結婚→退職→引越→転職 と、我ながらあらゆる節目を一年に詰め込んだ本厄の一年でした。川崎大師のご利益か、それらしいことはまったく起こらずに済んだのがなにより。ホントに。</p>
<p>9年間勤めたセンセイ業は、想像以上に自分にあった仕事だと今でも思っているし、ひいてはそう思わせてくれた元職場の学校は本当に素敵なところだった。いろんなことを学んだし、鍛えられたし、泣いたり笑ったりしてたなあ、と遠い昔のように思い返しています。</p>
<p>そして半年が経とうとしているコミュニティデザイン業は、まだつかめない部分の方がはるかに多いけど、日々学んで鍛えられて泣いたり笑ったりしてる。こと「縁活」プロジェクトは、ゴールがどこなのかもわからない（1学期終われば一区切り、という仕事じゃないからね）、まだ誰もやったことのない仕事でもあるわけで。一歩ずつ踏みしめて歩くしかあるまいに。</p>
<p>それにしても、どこの街に行っても最高にゆかいな仲間と出会える、というのはわたくしにとってなにより重要な恵みではないだろか。下北沢然り、三軒茶屋然り、横浜然り、ドボク界隈然り。大阪（というよりむしろ天王寺か）でも、もっとワクワクしたいもんです。</p>
<p>と、いう気負いをしれっと受け止める／受け流すダンナの人はすごいと思います。大阪における顔の広さに助けられることもしばしば。自分で言うのもなんだけど、わりかし最強なチームの予感。まだまだこれからやで！（中途半端な関西弁も覚えてきました）</p>
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		<title>31才を振り返るゼ！</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Oct 2012 07:33:11 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[振り返るゼ！]]></category>

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		<description><![CDATA[すでにはてな記法さえ忘れそうなご無沙汰ですが、10月13日恒例の一年振り返りを今<span class="ellipsis">&#8230;</span> <span class="read-more"><a href="http://ysng.org/eri/?p=240">Read more &#8250;</a></span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>すでにはてな記法さえ忘れそうなご無沙汰ですが、10月13日恒例の一年振り返りを今年も。</p>
<p>しかし読み返すだに30才は壮絶な一年だったな…。前厄怖い。いやはや。本厄であるこの一年はうって変わって穏やかなものでした。厄除け祈願大事。来年も節分すぎたらちゃんと行こう。</p>
<p>おつきあいを初めて、ものの3ヶ月で結婚を決めるという勢いと、仕事の事情などあって一緒に暮らしはじめるのはまだまだ先、という両極端を年明けから行ったり来たりしてきたわけですが、不安や心配事の無い遠距離というのは悪くないものだと思った次第。勢い良く今年の4月から新生活という選択肢もあったのだろうけど、さまざまな支度をゆっくりできたのは結果オーライでありましょう。</p>
<p>結婚というのはまったくもって「ふたり」のものではないのだなあと、思わしむる一年でもありました。社会のしくみのひとつというか、人との関わりがあってこそ成り立つというか。現時点で、書類手続き的にはまだ一切なにもないのですが（おい）、4/1におおっぴらに（主にネット上で）お知らせした日がある意味記念日と言ってもいいと思う。もちろん親戚づきあいや、周囲の人々といったオフラインなつながりも含めての感慨ですが。</p>
<p>（それにしても、ネットにプライベートさらけだして暮らす、という選択をしてよかったなあとしみじみ。そうでなければ出合えなかったでひとが、だんなさまも含めてあまりに多すぎる）</p>
<p>そんな感じで、万事のろけ倒して過ごした31才でした。来たるべき32才は、周囲の環境がまるごとごっそり変わるので、もうちょっとシビアな面も見えてくるでしょう。いま近くにある様々の物事や、愛しいひとたちと物理的に離れてしまうことはかなり淋しいことですし。まあ、でも、この年にもなって、たくさんの選択肢からもう一度ものごとを選び直せるのはとても幸せなことだ。先のことはまったく未定ながらも、どきどきわくわくと過ごしたいものです。</p>
<p>そうそう、14,5年ぶりにプロ野球ファンに返り咲いてしまった事を書かずにはおれまい。一喜一憂してるひとを見るよりも一緒に騒ぐ方が楽しかろう、なんて軽い気持ちで甲子園に行ったのがまずかった。関西圏における猛虎魂の感染力を甘く見ていたとしか言い様がない。</p>
<p>さらに、「笑うと小沢くんに似てるので」という理由で（いや、一応見に行った2試合でヒーローインタビューだったし）、新井（弟）ことりょーたを推しメン認定してからというもの、アイドル扱いしてキャーキャー言って楽しんでいます。ただのファン最高！</p>
<p>というわけで、来シーズンは年齢と同じ数字を背負って甲子園に通うことも多くなりそうです。あらゆる方面で、ガッツポーズ決めまくりの1年になりますよう。</p>
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		<title>30才を振り返るゼ！</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 07:37:30 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[振り返るゼ！]]></category>

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		<description><![CDATA[10月13日恒例、誕生日を前にこの一年をふりかえるよ。 去年の誕生日に「30過ぎ<span class="ellipsis">&#8230;</span> <span class="read-more"><a href="http://ysng.org/eri/?p=243">Read more &#8250;</a></span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>10月13日恒例、誕生日を前にこの一年をふりかえるよ。</p>
<p>去年の誕生日に「30過ぎるといろいろ今までとは変わるよ…」なんて言われたものですが、喜怒哀楽のぜんぶが振り切れそうな年でした。</p>
<p>悲しい時には涙のひとつも出ないし、嬉しい時には言葉も出ないことを知った。怒りを瞬時にあらわすこともずっと持続させることも苦手で、かといって許すには結構時間もかかるもので。心がさざ波立ってることも多かったけど、それ以上に楽しい時間をあちこちで過ごしても来ました。ホント前厄怖い。からだ壊したりしなかっただけマシだと思えばいいか。</p>
<p>泣いたり笑ったりなんだかんだ言いつつも、一年が過ぎてみれば、&#8221;Everything In Its Right Place&#8221; なあんて言えるくらいにはなるものなのね。いろんな場面でそばにいてくれたひとたちに、アンダースローからの投げキッスを。</p>
<p>去年ぶわっと開けたドボク界隈への興味は、「見えてるのに見えてない」ものに焦点をあてるようなまちあるきと、ひいてはさらにそれと意識されることの少ない「まちづくり」界隈に収斂しつつあります。建築と都市計画、コミュニティデザインというとやや言葉が堅いけれど。結局どこまでいってもひとが好きなようだ。この分野をまったく学んでこなかったひととして、自分が何をできるのかまだよくわからないけど、長く関わって行きたい。</p>
<p>3月11日を境にして、何もかもが変わってしまったような気もするし、そうでもないような気がしている。生まれ育った場所がカッコつきの「福島」や「フクシマ」になってしまったことはとてもつらく悲しいことだけれど、横浜に住むわたしの毎日は表向き同じように続いていく。たぶんこれからもずっと。</p>
<p>春先からさまざまに感じた悲しみや憤りを忘れないように、でもそれだけにとらわれることがないように。真夏のアラバキで、サンボ山口くんが泣きながら歌ったこの言葉をことあるごとに思い返している。つないだ手を放さないように、大切なひとを大事に想いながら過ごす一年にしたいです。</p>
<blockquote><p>「悲しみで花が咲くものか！」<br />
あなたのために歌うのが これ程怖いモノだとは だけど僕等確かめ合う<br />
今までの過去なんてなかったかのように<br />
悲しみの夜なんてなかったかのように歌いだすんだぜ<br />
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ / サンボマスター</p></blockquote>
<p>ああ、例年にも増して抽象的な物言いになってしまった（ま、来年の自分へのメモですからね）。で、「31歳の誕生日にサーティーワンに行くといいことがある」っていうのは事実なんだっけ、都市伝説なんでしたっけ？</p>
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		<title>29才を振り返るゼ！</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 07:41:07 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[振り返るゼ！]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8220;Don&#8217;t trust anyone over thi<span class="ellipsis">&#8230;</span> <span class="read-more"><a href="http://ysng.org/eri/?p=248">Read more &#8250;</a></span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&#8220;Don&#8217;t trust anyone over thirty!&#8221; などと嘯けるのも本日限り。「ふてくされてばかりの10代を過ぎたけど、分別はつかないままに年をとり」、<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/nm7691360">「自由の意味さえも履き違えていたTwenties」</a>も、もう終わりです。つうか「石田ショーキチ離婚記念盤」ことスクーデリアの&#8221;Wine, Chicken and Music&#8221;って、氏が29の時の作品なのね。あの頃の彼に追いついたと思うと非常に感慨深い。…いろんな意味で泣けるなあ。というわけで、日をまたげば「Don&#8217;t Trust!」と言われる30代に突入。</p>
<p>10/13の恒例、この一年を振り返るにいちばんのトピックは「カタカナドボクにハマる」だろう。というか今年はホントこればっかだな。去年の4月に<a href="http://d.hatena.ne.jp/huili/20090429">こんなクールなこと言ってた</a>のが信じられない。ここからさらに年明けまでインターバルがあって、あとは転がり落ちるままに工場（中からも外からも）・ジャンクション・トンネル・橋・高架下建築・地形・地図・都市河川・街づくり・都市計画あたりに夢中になっていく、と。ことあるごとに新しい視点が増えていく体験はすごく新鮮だし、こういうところに集まるひともたいへん魅力的。まだまだ学ぶべきことはたくさんある。</p>
<p>夜遊びすることはめっきり減りましたが、音楽への敬意と愛情はかわることなく。いくつかのバンドのライヴフォトを撮らせてもらうようになったのはわりと大きな変化かもしれない。その場限りの音と空気をかたちに残すしごと。人生の半分以上どっぷり浸かった空間だけど、またちょっと新鮮な関わりかたができて、面白いのです。</p>
<p>「どうぞこのまま変わらぬ日々を」なんて願った年にはろくなことがなかったので（わはは）新しい1年も、ステップ軽くエキサイティングな日々にしたい。音楽まわりで、ドボクまわりで、あらゆるかたちでお付き合いしてくださるひとびとに心からの感謝を。「じゃ、またね」って言葉を交わしたきり二度と会えなくなったひとが今年はちょっと多すぎるから、会いたい人にはいつでも会いに行く。会いたいってちゃんと言うようにする。</p>
<p>10代前半から「30になるまでは好きなように暮らすからほっといて」と両親に宣言していたのですが、「30」を「40」に訂正することをここに慎んでご報告したい。10代のころに30代がこんなに自由で面白い年代だなんてしらなかったもんなあ。ぐっと踏み込んだバネで飛ぶまでは、どうぞ勘弁してください。「ぼくの事はぼくにしか歌えない」からね。</p>
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		<title>28才を振り返るゼ！</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 07:43:37 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[振り返るゼ！]]></category>

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		<description><![CDATA[例年に倣って10月13日はこの1年を振り返る日。なんかあっという間だった。毎年そ<span class="ellipsis">&#8230;</span> <span class="read-more"><a href="http://ysng.org/eri/?p=251">Read more &#8250;</a></span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>例年に倣って10月13日はこの1年を振り返る日。なんかあっという間だった。毎年そう言ってる気がするけど。</p>
<p>この一年もやっぱり音楽漬けだったなあ、というのが正直なところ。しかもライヴっこの血が戻ってきてしまった。概ねジェッジのせいだけど。それが高じてか、単なるタイミングのせいか、ハハゴコロなのか、6,7年ぶりに自主企画のライヴイベントまで打ち始めてしまいました。不良教師っぷりに磨きがかかってる気がしますが、それは気にしない。</p>
<p>本業と趣味の両方をひっくるめて、やっぱり人に関わることと、表舞台ではないところで暗躍するのが性に合ってることを確認。学校のセンセイなんてちびたちの人生の裏方みたいなもんですからね。とか言いながら、その割に出たがりでもあるんですが。めんどくせえの。まあ、惚れた相手にはとことん尽くすタイプです！（なんのアピールだ）</p>
<p>そんなわけで、いつもあれこれと遊んでくれるみなさま、うっとりするようなすてきな表舞台を見せてくれるみなさま、ニヤニヤしながら舞台裏を一緒につくるみなさまに心からの感謝を。いよいよ三十路カウントダウンが発動しますが、相変わらずのたりくたりと暮らしていくのだと思います。「三十路になっても何も変わらんよー」と年上のみなさまは言うけど、四十路カウントダウンの時はおそらく自分のことだけ考えてはいられないからねぇ。大事に過ごします。どうぞ変わらぬご愛顧を。</p>
<p>とか言って綺麗にまとめようと思ってたら、母親から届いたプレゼントの中に 親父の一番長い日/さだまさし の8cmシングルが入っていて絶句。かあさんそりゃないぜ…。</p>
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		<title>27才を振り返るゼ！</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 07:47:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[さて、夜中生まれなので、夜が開けたら人生28周目に突入です。階段を上がるように突<span class="ellipsis">&#8230;</span> <span class="read-more"><a href="http://ysng.org/eri/?p=254">Read more &#8250;</a></span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さて、夜中生まれなので、夜が開けたら人生28周目に突入です。階段を上がるように突然老いるわけじゃないけど、せっかくの節目はきちんと。</p>
<p>この1年はホントによく遊んだな。手帳のマンスリーページは右端ばかりが真っ黒で、数えてみたらchromeさんで15の夜を過ごしてました。もはや別宅だわ（笑）。そんな暮らしも、いつも遊んでくれるみなさまのおかげです。感謝。</p>
<p>去年から再起動して、いろいろと本業外(exhivision.net)のことをやり始めたのですが、蒔きまくった種もいくつかは芽が出て来たかもしれない。ちょいとした事で声をかけていただいたり、「やらせろ！」て言ってみたり。まだまだ、まだまだ。時間をかけて育てていきたいです。思った以上に本業にフィードバックできるんだよね、これが。知識も技術も経験も、結局は人との出会いだと思うから。</p>
<p>ま、本業はなにかと足枷の多い職種だけど（教師のシはしがらみのシ！）いい風が吹いたら引きちぎれるくらいの地力はいつでも持ってたい。思い悩むものの重さは年々増している気がしますが、まぁいいや。</p>
<p>と、いうわけで、28歳のアオキもどうぞよろしくお願いいたします。今年のテーマソングは&lt;a href=http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?i=284733840&amp;id=284733831&amp;s=143462&gt;アナログフィッシュ / PARADOX&lt;/a&gt;で！（最近好きすぎる）</p>
<blockquote><p>普通に異常なワールドで／異常で普通なライフ／何が正しいとか／誰がおかしいとかじゃなくてさ／何を信じられるか／どれだけ信じられるかなんだよ</p></blockquote>
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		<title>26才を振り返るゼ！</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Oct 2007 07:50:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[僕は、手かかげて、想い達するまで。僕は、手かかげて、この声、遠くまで。 ♪ジュビ<span class="ellipsis">&#8230;</span> <span class="read-more"><a href="http://ysng.org/eri/?p=258">Read more &#8250;</a></span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>僕は、手かかげて、想い達するまで。僕は、手かかげて、この声、遠くまで。<br />
♪ジュビリー / 中村一義</p></blockquote>
<p>「&lt;a href=http://d.hatena.ne.jp/huili/20061014/p1&gt;ついにジュビリー越え！&lt;/a&gt;」なんて言って走り出した26歳も、あっという間に終わりです。この夜をまたいだら27さい。27だって。笑っちゃうわ。</p>
<p>この一年、ほんとうにたくさんの人と出会って、笑って、たまに泣いて、いろんなこと企んで、いろんなとこ出かけて、いろんなもの作って、いろんなものを見て、聴いて、感じました。そして、その真ん中にはいつもオンガクがあって。いつも遊んでくれるみなさま、本当にありがとう。</p>
<p>ふるくからの友だちに「昔のアオキが戻ってきた！」って言われたけど、本当にそう。やっぱり真面目に本業やってるだけじゃ物足りないみたいです。社会人4年目にしてようやく気づくという間抜けっぷり。 4年ぶりのSLN03、10回目のCANAL CRUISE CLASSIC、6月に始めたExhivision。どれもこれも楽しかったし、これからも続けていきたいなあ。本業と趣味というよりどっちも同じように大事に。</p>
<p>初めてネットにつながるアカウントを持ったのが16の誕生日だったので、WEB上でなにかするのも丸11年が経過(!!)。熱心なファンサイトだのコミュニティを作る必要はもう全然無くなってしまったけれど、そこからはじまった愛しき手の連なりはずっと続けていきたいもので。これからもどうぞよろしくおねがいします。</p>
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