善意のはやにえ

善意のはやにえ「ひとに踏まれないように、落とし主が探しやすいように」フェンスや木などに落し物を引っ掛けておいてあげる行為=「善意のはやにえ」。

そこにはひとのやさしさともに、落し物の形状、質感および落とされた周辺環境などの条件から、いかに目立ち、いかに落ちないかを短時間に考え出した行為者=「モッズ」(本家モズになぞらえて)の苦悩やひらめきそして善意の度合いが垣間見えます。「善意のはやにえ」はそんなものたちをめぐるフィールドワークです。

2015年には、伊丹市昆虫館で開催された「モズのはやにえ展」にあわせ、写真パネルの展示と観察会を開催しました。

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